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城南宮の七草粥をいただきに

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こんにちは。
大阪京橋のマンツーマン個人着付け教室きものたまよりの堤千草です。

毎年恒例の城南宮の七草粥をいただきに行ってきました。

毎年2月11日の建国記念日の日に開催されます。

旧暦のお正月(立春)からちょうど1週間ということで毎年祝日の2月11日に開催されているのだと思います。


京都の伏見にある曲水の宴などが開催されるお庭が有名な神社さんです。


拝殿前にある舞台に春の七草が。


七草粥は会館でいただきます。

子どもの頃から祖父母、両親に連れられて毎年来ていました。

大人になっても全く変わらない味。

塩気が絶妙に効いていて
七草も青臭くなく
こちらの七草粥は家で食べるよりも美味しいんです。

ずっとエンドレスで七草粥の唄が流れている中いただくのも毎年恒例でこれも楽しかったりします。

七草粥の唄どんなのかというとこんな歌詞です。

唐土の鳥が
日本の土地に
渡らぬ先に
七草なずな
テッテテロロロロ
テッテテロロロロ

最後のテッテテロロロロは謎ですが
唐土の鳥とは病や災いなのだそう。

中国地方から病や災いが日本に来る前に
七草粥を食べて滋養をつけましょう

という意味だと昔祖父から聞きました。

ちょうどもう少ししたら黄砂も飛んできますしね・・・

わたしは花粉症なのでこれも今年はましであってくれよと願います。


しだれ梅が少しだけ咲いていました。

お庭にも早咲きの梅は見頃ですと書いてありました。

大阪城の梅も咲いていそうなので
今度のお休みは大阪城に行ってみようかなと思います。

大阪着物着付け教室講師堤千草

堤 千草

20代前半の頃に実家の箪笥に眠っている祖母や母の着物を着てみたいと思ったのがきっかけで着付けを習い始めました。
毎日着物で生活してみたい、わかりやすい着付けを伝えていきたいと思い、着付け講師の道へ。

マンツーマンならではの、その方に合わせたペースのレッスンで、短期間で綺麗に着物を着ることができるようになるとお生徒さんから好評をいただいております。

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