お生徒様の着姿

Ⅰさん着せ付けコース第4回目・5回目

写真撮影の時にお着物を着せることができるように

写真撮影の時にお着物を着せることができるように

着せ付けコースに通ってくださっていたIさんのレッスンレポです。

Ⅰさんは写真館を営まれていらっしゃいます。写真撮影の時にお着物を着せ付けることができるようにとたまよりの着せ付けコースに通われていらっしゃいました。

今回は着せ付けコース第4回目と5回目のレッスンの様子です。

写真撮影の時にお着物を着せることができるように

着せ付けコース第4回目

着せ付けコース第4回目は
普段着着物の着付け&柄合わせのある名古屋帯での一重太鼓の結び方をレッスンいたしました。

前回の第3回目で柄合わせのない全通柄・六通柄とよばれる名古屋帯での一重太鼓のレッスンをしたので今回はその応用編となります。

写真撮影の時にお着物を着せることができるように

左右対称の衿合わせ

衿合わせのアップです。

左右対称で綺麗に細目に入っています。

白半衿は片側1.5~2㎝くらい。
柄半衿の場合は2~3㎝くらい広くてもOKです。

写真撮影の時にお着物を着せることができるように

帯周り

前の帯周りのアップです。

帯揚げと帯締めは前回の復習です。

前の柄合わせもいいところに来ています。

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後ろの柄合わせ

お太鼓のアップです。

後ろの柄合わせは帯枕の位置をどこに当てればいいかをパターン別でお伝えしました。

今回は正方形の中に全ての柄が入るようにお太鼓を作られました。

とても綺麗にできていらっしゃいます。

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帯揚げ応用編1

絞りの帯揚げの結び方もしました。

すっきり俵を作らない万年青結び(おもとむすび)です。

入り組(いりく)とも呼ぶ方いらっしゃいますが振袖の時に結ぶ入り組とはまた見た目が違います。

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帯揚げ応用編2

帯揚げが白なのでちょっとわかりずらいですが・・・

絞りの帯揚げでも俵を作る本結びをしています。

縮緬や綸子の薄い生地で作る本結びとは違う結び方で。

同じ結び方で俵を作るともっこもこになってしまうので、独自の結び方をお伝えしました。

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着せ付けコース第5回目

着せ付けコース第5回目は礼装着物&伊達衿の入れ方&袋帯の二重太鼓の結び方と盛りだくさんです。

いよいよ着せ付けでも1,2を争う難しい伊達衿が入ってきます。

写真撮影の時にお着物を着せることができるように

伊達衿が入った衿元

伊達衿が入った衿元のアップです。

ちょっとだけですが若干右の広半衿が広めかな・・・

でも伊達衿は左右均一に細目に入っていますので初めてでこれだけ綺麗にできていらっしゃったら合格です!

これからどんどん上手になっていきますので大丈夫です。

写真撮影の時にお着物を着せることができるように

ふっくら帯揚げの結び方

帯揚げは縮緬でふっくらとした帯揚げの結び方をお伝えいたしました。

俵の横の左右がふっくらとさせる結び方です。

ここをふっくらさせると胸が大きくて帯の上に載ってしまうというお悩みの方でもしっかりと帯揚げをみせることができます。

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正方形の二重太鼓

袋帯で二重太鼓の結び方をレッスンしました。

正方形にキリッと美しく結べていらっしゃいます。

たれ先の長さもちょうどいいですね。

写真撮影の時にお着物を着せることができるように

衣紋のアップ

衣紋のアップです。

ちょうどよい抜き具合。

後ろは着物の衿よりも伊達衿や半衿は上にこないように。

背中のピタっと感もとてもいいですね。

写真撮影の時にお着物を着せることができるように

後ろ姿全体

後ろ姿です。

しわなく綺麗に美しいです!

二重太鼓の大きさもバランス的にいいですね。

礼装らしく裾も床スレスレで◎
裾つぼまりの形もグーです。

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