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悩む・・・着物の時の髪型

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こんにちは。

大阪京橋のマンツーマン個人着付け教室きものたまよりの堤千草です。

今日は悩む・・・着物の時の髪型というお題で綴ります。

髪の毛を伸ばしては切り、伸ばしては切り

というのを3年くらいの周期で繰り返しています。

先日のその周期が巡ってきまして長めのボブくらいの長さまで切りました。

ちょっと襟足重め。

まずは様子見でこれくらい。

これくらいならギリギリくくらずに垂らした状態でも着物は大丈夫です。

後ろ姿はこんな感じです。

こういう長めのボブの場合は首が隠れるので肌が全て隠れないように衣紋は抜き気味で着ます。

衿と髪の毛の間に隙間がないとかなり衣紋が詰まった印象になるんです。

しかしこの髪型、わたし結構うねりがある髪質なので毎朝の寝癖直しが大変なんです(泣)

なので

早速アップスタイルに逆戻り。

ギリギリ纏めることができる髪の長さでよかった。

アップスタイルにするのってわたしの場合は1-2分で簡単にできるんです。

対して長めボブの寝癖直しには5分以上かかります。

面倒くさがりのわたしなので迷うことなく逆戻りしました。

襟足などちょっと落ちてきそうなので、ガンガンにスプレー振ってます。

短い方が先生のキャラクターに合ってていい感じ!

とヘアメイクのお仕事をされているお生徒さまからも言われたのですがね。

とりあえずしばらくは時間に余裕があって寝癖直しができそうであればダウンスタイルでも着物着ようと思います。

実はかなり切って短めのショートヘアにするのも良いかなーーとも思っているのですが、悩みどころです。

寝癖直しがそんなにいらなさそうという理由からです。

朝が弱いので、髪の毛にそんなに時間をかけてられないんですよね。

全ては効率化が命。

着物はショートでもボブでもアップスタイルでもなんでも合いますからね。

しばらく悩むとします。

大阪京橋のマンツーマン着付け教室きものたまより
堤千草
https://tamayori.com/

大阪着物着付け教室講師堤千草

堤 千草

20代前半の頃に実家の箪笥に眠っている祖母や母の着物を着てみたいと思ったのがきっかけで着付けを習い始めました。
毎日着物で生活してみたい、わかりやすい着付けを伝えていきたいと思い、着付け講師の道へ。

マンツーマンならではの、その方に合わせたペースのレッスンで、短期間で綺麗に着物を着ることができるようになるとお生徒さんから好評をいただいております。

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